こんにちわ。宇都宮の無料ホームページ制作会社ハッスルウェブのキングです。

私は、今iphone5を使っているのですが、先日、新しくiphone6に変えようと携帯ショップにいったんですね。

そしたら、案の定、iphone6は在庫なしで予約で1ヶ月くらいまたなければならないと言われました。

早く新しくしたかったのですが、仕方なく予約して1ヶ月待つことにしました。

それにしても、毎年、この時期になるとiphoneを買うべく、アップルストアに長蛇の列ができますよね。

今でこそ、iphoneの操作性、つまり、ボタンがなく全画面タッチパネルの形状のスマホが当たり前になっていますが、

iphone発売以前はこんなのが主流だったんです。

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なんか、カブトガニっぽくないですか(笑)

使いづらそうですよね。

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やっぱりこれでしょ。

しかし、このデザインを生み出すには、それはもう私には想像できないくらいの苦悩があったのではないかと思います。

だって、電話なのにボタンがないんですよ!その当時に想像できましたか?

やはり、スティーブ・ジョブズのデザインの独創性、才能というのはずば抜けていたんだと痛感します。

これを生み出すまでには、スティーブ・ジョブズは多くの人から反対され、ときには変態扱いされたりしたのかもしれません。

だって、他の大勢の人が考えていることと真逆のことを考えて行動するんですから。

ただ、ビジネスで成功している人のほとんどの方は、他人と違うことをやって成功しているんですよね。

 

「人の行く裏に道あり花の山」

 

いい言葉です。

どの世界でもそうだと思いますが、突き抜けて成功するには、その他大勢が考えることと全く違うことに果敢に

挑戦していかなければいけないんでしょうね。

マーケティングでもとても大切な考え方です。

いわゆる、USP(unique selling proposition)というものをきちんと設定することが

マーケティングにおいてもとても重要なんです。

 

 

ちなみに、この動画は、iphone発売時のスティーブ・ジョブズのプレゼンです。

しびれます。このプレゼン。

 

 

そういえば、彼のプレゼンで思い出しましたけど、このスピーチも素晴らしかったです。

このスピーチは、かなり有名なので知っているかたもいると思いますが、

私は、聞くたびに心が揺さぶられます。

 

「誰も死にたい人はいません。 天国に行きたい人も死を望んではいません。 それでも、死は皆が向かう終着駅です。死を免れた人はいません。そして、それはそうあるべきなのです、なぜなら死は生き物の唯一最高の革新だからです。 それは生き物を循環させるものです。 死によって古いものが新しいものに道を譲るのです。 今、新しいのはあなたたちです。 しかし、いつか遠からず、あなた達も次第に古くなり、とって代わられるでしょう。すこし過激な言い方で申し訳ありませんが、それは事実なのです。」

「あなたたちの時間は限られているのです、他人の人生を生きて、時間を無駄にしないでください。 他人の考えた結果に振り回されて、ドグマの罠に陥らないでください。 他人の意見の雑音に、自分の内なる声の邪魔をさせないことです。 そして、最も大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。 あなたの心と直感は既にあなたが真に何になりたいかを、とにかく、とっくに知っています。 それ以外のことは重要ではありません。」

 

この言葉は、幾多の苦難を乗り越えてきた彼だからこそ感じる確信なのでしょう。

 

そして彼は最後にこう綴っています。

 

 

“stay hungry,stay foolish.”
(ハングリーであれ。愚か者であれ。)

 

肝に命じます。

キングでした。


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