こんにちは!マックスです。

いきなり萌えな感じの画像を挿入してみました。特に私はソッチ系はないと思いますが笑

このキャラクター知ってますか?

あの塩あるじゃないですか。伯方の塩。

それの「非公式」キャラクターらしいですよ。

本名:伯方シオ(はかたシオ) 愛称:しおたん 性別:不明 (塩:NaCl=pH7の中性≠両性) 出身地:メキシコ生まれ、愛媛県育ち 両親:愛媛県民の父、メキシコ人の母 職業:塩のアイドル、略してシオドル 得意な歌のジャンル:塩歌(えんか) 苦手なもの:なめくじニコニコ大百科(仮)

 

んで、本題です。

昨日ご飯を食べにいった店の味付けが異常にしょっぱかったんですよ!!

業態としては居酒屋さんで、

でも味はそこらの専門店よりずっと美味しくて重宝してたんですが。

 

大阪からお客さまが来ていて、

関西のかたって関東よりも薄味を好むって言うじゃないですか。

飲み会開始30分ほどで箸が止まってしまいました...。

お店選び、やってしまいましたね泣

 

明らかに以前よりもお料理の味付けが「塩辛く」なっています。

たまにこういうことってありませんか?

行きつけのお店の味付けがいつもと違うことが。

 

お店のご主人の体調が悪くなっていて味覚が変わっていることもあります。

焼き鳥屋さんとかで、長い間灼熱の焼き台の前に立っていて

汗をかきまくってカラダが塩分を欲していることもあるかと思います。

ただ単にスープ等が煮詰まってしまうこともあるかと思います。

素材の味を引き出すために最初に打つ塩と、仕上げに打つ塩の使い分けもあります。

 

以前、一緒に働いていたイタリアンのシェフは、

素材の味を引き出す腕が天才的でしたが、

よく言っていたのは「味見は多くても2回まで。」と言ってました。

そしてそのシェフは、新商品などの味見をキッチンのスタッフにはさせませんでした。

サービスのスタッフか、常連さんに最終判断を委ねていました。

 

こう言ってしまっては語弊がありますが、

ある意味「自分の感覚を信用していない」のです。

 

それが美味しいかどうかは

「お客さまが決めること」なんだと言っていました。

 

そういったことを徹底していましたし、

逐一「味、大丈夫?」って聞いてくる人でしたので

お料理の味付けのブレはとても少なかったと思います。

 

お料理の味付け、特に「塩加減」は繊細なんですよね。

精神的に弱っているときは、逆に塩加減が少なくなって

ぼんやりとした味付けになってしまったりします。

 

前回のブログでは、アンケートでお客さまに聞くことについて書きましたが

もう一点追加してもいいかもしれませんね。

 

「お料理の塩加減はいかがでしたか?」

知らず知らずのうちに、お料理の塩加減が意図してないものになっているかもしれません。

 

さあ、今日のランチはどこへ行こうかしら...。

さっぱりとしたものが食べたいです笑

 

ではでは!!

 

 


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あずまよしのぶ

あずまよしのぶ

取締役・WEBディレクター株式会社ハッスルウェブ
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