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スマホ対応ホームページは必要?②

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PCとスマホとの操作性の違い

スマホでは、PC型ホームページをそのまま表示可能です。
ホームページがスマホ対応されていれば良いですがスマホ対応されていない場合は、PC型ホームページがそのまま表示されることになります。また、ホームページによってはPC型とスマホ型を任意に切り替えられるものもあります。
しかし、PCで見ることを前提として作られたPC型ホームページをスマートフォンで見るには、いろいろな問題点があります。
このページでは、PC型ホームページをそのままスマートフォンで表示する際の問題点をご紹介いたします。

問題点1 画面サイズが小さい

スマートフォンは、パソコンなどと比べてかなり画面サイズが小さいため、パソコンで見たときと同じ大きさでPC型ホームページを表示することはできませんので、PC型ホームページをスマートフォンで見た場合、スマートフォンのブラウザが自動的にスマートフォンの画面に合わせて、PC型ホームページを縮小して表示してくれます。
ただし、小さい画面サイズに合わせて表示されるわけですから、当然、文字も写真もすべて小さく表示されることになります。
PC型ホームページをそのまま縮小するだけでは不十分です。

問題点2 文字が小さい

小さい画面サイズに合わせて縮小表示されたPC型ホームページは、当然ながら、文字も小さく表示されます。
最近のスマホのディスプレイは高解像度なため、かなり縮小しても文字がしっかり判別できるようになってはいます。しかし、とてもそのままで読み続けられるような大きさではありません。
よって、閲覧者は表示を拡大(ズーム)して読むことになります。
小さい画面で表示を拡大すれば、その分、表示できる範囲は狭くなりますから、ページの全体像は把握できなくなります。
メニューや他の部分に移動するのも、「なんとなくこの辺かな」という勘で操作することになり不便です。

問題点3 リンクが押しにくい

スマートフォンの画面を操作するには、通常、手の指を使うかと思います。
パソコンでいえばマウスクリックにあたるのが「タップ」という操作です。
たとえば他のページヘ移動するときは、リンクの文字を指で押す(タップ)ことによって行います。
しかし人間の指先はそれほど細くないですし、先端が尖ってもいません。
よって、思った場所を押すのが難しく、リンクが並んでいたりすると、本来押したいリンクの隣のリンクを押してしまったりすることがしばしばあります。
閲覧者にとって、これは非常にストレスなことで、PC型ホームページをそのままスマートフォンで表示する場合の一番の問題点といえます。
先ほどのように、リンク文字の部分だけ表示を拡大すればよいとも思いますが、その都度拡大したり縮小したりを繰り返すのはかなり面倒です。
閲覧者はそうした行為を嫌います
せっかく、訪問してくれたのに操作しにくいホームページだといって別のホームページに行ってしまう可能性が高いのです。

問題点4 文字入力がしにくい

スマートフォン特有の文字入力方法に、「フリック入力」があります。
たとえば、「こ」という文字を入力するには、画面に表示された「か」のボタンを一回タップし、そのまま指を下へスライドさせます。たしかに、「フリック入力」は慣れれば文字入力が速くなるのですが、慣れるまでは、1文を入力するのも一苦労です。
また、アルファベットを入力する際には、パソコンのキーボードと同じ配列の「Qwertyキーボード」を使うこともできます。
しかし、このキーボードは、画面サイズが小さいため、一つ一つのキーが小さく、よく誤入力してしまいます。
文字入力している間、スマホ画面の約半分をキーボードが占めてしまうためページの内容が見えにくくなる、という不便な点もあります。

問題点5 画像サイズが小さい

スマートフォンのブラウザは、画像サイズも画面に合わせて自動的に縮小しますので、PC型ホームページではちょうどよい大きさだったとしても、スマホ上では非常に小さくなり、画像の細部がわかりにくくなる可能性があります。
人物の写真程度なら小さくてもそれほど問題はないかと思いますが、たとえば表やグラフなどを画像にしていた場合、そのままでは何が描かれているのかほとんどわからなくなります。
もちろん、画像も拡大することで対処できますが、その都度、拡大縮小を繰り返すのはやはり面倒です。

問題点7 表示が遅い

PC型ホームページは、高速・大容量であるブロードバンド回線の利用を前提として作られているため、画像が多用され、容量が大きいものが多いです。
こうしたPC型ホームページをスマートフォンで閲覧しようと思えば、どうしても表示速度が遅くなりますので、訪問者はそれだけで離脱してしまう可能性が高くなります。
 


PC型ホームページをスマホで表示させた場合の問題点について、こうした問題点を克服するためには、やはりスマートフォン専用の対応が必要となってきます。ハッスル型ホームページは、1サイトでPC型にもスマホ型にも対応できる「レスポンシブウェブデザイン」技術を使って制作しております。
 

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